2013/03/19

ジュナーガル


デリーを夜行列車で出発して、翌日の夕方にアフマダバード到着。



そのまま当日のチケットを購入。



10時発のジュナーガル行きに乗り込みます。



2泊3日の移動をへてジュナーガル到着です。



とりあえず宿探し。



リキシャに乗って何件かゲストハウスをまわるもすべてフルと言われことわられる。



なんとか見つけたのは完全に中級ホテル。



高い。



インドに来て最高値です。





外観から今までの安宿たちとは比べ物になりません。



ささっと観光して出ようということでしぶしぶ宿泊。



気持ちを切り替えて、ここでの目的はマハーマド・マクバラーという霊廊を見ることと、ギルナール山に登ることです。



観光の話しへ行く前に素敵な出会いの話しを。



この話しを抜きにして我々のジュナーガルは語れません。



とりあえずチェックインして一休み。



おなかが減ったので外へでました。



ふらふら歩いているとパン屋さん発見。



入ってみると美味しそうなサモサがあります。



おれ:ハウマッチ??



パパーン:オッケー!オッケー!




このやりとりを二度繰り返します。




どうやら食え食えと言っているらしい。



まあ高いものでもないし、あとで払えばいいかと思い食べる。




これが激ウマ。




サモサとはカレーをパイ生地で包んだお菓子のようなものなのですが、大抵のサモサはパイ生地と呼ぶのはおこがましい中身のつまった堅い生地で出来ています。




ここの生地はまさにパイ生地。




さくさくの生地が何層にもかさなり絶妙な食感、そして中のカレーもピリっと辛くてうまい。




さらにクッキー、ケーキ、その他お菓子がどんどんでてくる。




おまけに部屋でチャイ飲んで行けっていわれごちそうになる。




すべてパパーンの善意です。



その後仲良くなった我々は毎日このパン屋さんでタダメシを頂くというなんともありがたく、貴重な体験をさせて頂きました。





パパーン。






パパーンとママーンと娘のヒーナ。






夜ご飯の準備を手伝う嫁。





親戚がたくさん集まってみんなでごはん。







みんなで集合写真。







パパーンおすすめのアイスを食べにバイクで移動。



なんか観光よりこのファミリーと遊んでたことがジュナーガルのメインの思い出になりそうです。



とはいえ観光もしたんでそっちもどうぞ。



まずは一個目。



地球の歩き方にのっている写真がすごくて見たいってなった場所。





逆光です。



完全にシルエットです。







これが精一杯でした。



そして、なんかちっこい。



写真だと迫力満点ですが…。



敷地内は子供たちのクリケット場と化しているし。



重要な文化遺産な雰囲気まるでナシ。



まあ細かい装飾はかなりすごいんですけどね。



気を取り直して翌日。



ギルナール山に登るため早起き。





暗いうちから登ります。



なんとこの山9999段の石段を登るらしい。



ジャイナ教の聖地だそうです。





最初のうちは楽勝。



ここはオレンジに塗られた神様がたくさんいるらしい。





こいつです。



ハウルのハルシファーに似ていると日本人のあいだでは言われているらしい。





ここにも。







こっちにも。






こいつはちょっと無理矢理でしょ。



そうこうしているうちに中腹の寺院へ到着。






山の上の寺院。神聖な感じがします。





このテキスタイルは必見らしい。(ガイドブックによると)






さらに上からの全景。



インド人もたくさん登っています。





笑顔が素敵なおばちゃんたち。





髪型がみんな同じの女の子たち。



そしてこの山には聖人がいるらしい。



結論からいうと結局聖人には会えませんでした。



しかしこの人では?という証拠はバッチリつかんでおきました。







山の先端わかりますか。





拡大。



人影が。



きっとこの人が聖人なんでしょう。



ということにしといて聖なる山ギルナールを後にします。



この後五日間にも及び我々を苦しめる筋肉痛と共に。



2013/03/16

デリー





アーグラーからデリーにきました。




近いんでチケット予約せず直接駅へ。




ジェネラルチケット(指定なしの一番安いチケット)を買ってみる。




そしてジェネラルの車両の前で待つ。




列車到着。




すでに満員。




荷物の多いおれたちは列車に乗り込むこともできず。




しかたなく予約席であるスリーパーの車両へ。




適当な座席に座って車掌さんと交渉。



なんとかスリーパーの席を追加料金はらってゲット。



インドの最安列車は乗れず。撃沈です。



バタバタしてたのでもちろん写真もありません。



旅人レベルをあげるのもなかなか難しいもんです。



三時間でデリー到着。



しかし乗った列車がニューデリー駅まで行かず少し手前の駅が終点。


同じコンパートメントだったインド人のおばちゃんがローカル線乗り継いでニューデリーまで行くということでついて行くことに。







ローカル線。



このぐらいなら乗れます。






ニューデリー駅到着。パハールガンジです。



インドのカオサン的な感じでしょうか。



デリーは今回2泊。



どうせまた帰ってくるんで今回はさらっと通過するかんじです。



とはいえちょいっと観光。







赤いタージマハールと言われているらしいところ。






修学旅行か。






人がはいるとでかさがわかります。



ここの感想は、



まあまあです。



本場タージさんをつい先日見ているので。



さらっと見て帰りました。



他にデリーでなにしていたかというと。






駅で体重はかってみました。



表示は66kg。



たぶん正確ではありません。




予定では62kgのはずです。



スリム化計画進行中です。



めざせアンダー60kgです。



といいつつ久しぶりのこいつを。






マサラ疲れにはこいつです。



毎日カレーなんでこういうジャンクフードは骨身にしみます。



そういえば観光の帰りにメトロの構内にへんな人がいました。





つられている人。


なぜかみんなニヤニヤみてました。



次は嫁の思いつきでいっきに西のはしっこの方まで行ってきます。









2013/03/12

アーグラー


アーグラー到着。



そうですこの街はなんといってもタージマハール。



タージマハール以外興味ありません。



そのくらいタージマハールありきです。



僕の中で。



アーグラーの他の魅力ご存知の方すみません。



前置きはさておきさっそくタージへ。



入場料750ルピー。



激高です。



他の遺跡等が250ルピーで統一されているにもかかわらずその三倍。



さすがタージさんです。



やっぱ見たいんで大人しく払います。






タージ前の門みたいなやつ。



すでにりっぱ。



そしてどうぞ。





タージさんです。



まじきれい。



見るの二回目なんですけどやっぱきれい。






やっぱこういうの撮っちゃいます。



4時ごろはいって夕方までゆったりタージ眺めてました。






夕日を浴びてオレンジに染まるタージさん。





ミラクルで人が入らずに写真撮れました。



結局閉館までタージさんを堪能。




暑くなけりゃ一日だっていれそうです。




タージありきのアーグラー訪問だったんで翌日デリーに移動です。





宿の屋上でタージをバックに。


ありがとうタージさん。