ラベル フランス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フランス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013/08/14

マルセイユ


バルセロナから夜行バスに乗ってマルセイユにきました。




マルセイユ今回二回目の上陸です。




前回は空港に直行したんで全然見れてなかったんで今回は一泊。




朝着いて宿へ。



1時までチェックインできないと言われ待つことに。



荷物を預かってもらってまち散策。






駅の階段。



これが荷物ありだとまじ堪えます。






修復中のなにか。



借囲いのクオリティ高すぎ。



朝の港前の広場は魚の直売やってて盛り上がってます。





水揚げされたばっかりっぽい魚たちがいっぱい。





あんこうでしょうかこいつ。





一仕事終えた漁師のおっさん。


ちょっとうろうろしたけどぜんぜんチェックインの時間にならないので座ってぼーっとしているとなにやら行列があります。



ひまなんで行ってみると近くの島までいくボートの列でした。



イフ島ってところにいくらしい。



マルセイユのことなんも調べてなかった我々。



イフ島なんて知りません。



でもヒマです。



乗っちゃいましたボート。





ボートからの景色。




ヨットいっぱいです。




そして20分程で前方に目的のイフ島が。





左のちっこいやつです。





なんか軍艦島っぽくないっすか。




はい。いいすぎですね。




とりあえず上陸。





そうそうボートほこんなんです。





ここまでくると海がきれい。





階段でごきげんな嫁。



そして進んでいくとまた行列。



なんとエントリーフィーがあるそうな。



ボート代だけだと思っていた。



ここまできたんでもちろん払ってはいります。



ボート代+エントリーフィー=約15ユーロ。



結構するやん。



完全に夜行バスの疲れとヒマさにおれのビンボウ思考がストップしていました。



いつもなら高いっていって却下する金額です。



気を取り直して観光します。



そもそもイフ島とはなんぞやってとこなんですけど、なんと日本語のパンフレットが用意されていました。



ざっくり言うと、



牢獄島。



昔悪いことした人たちが閉じ込められていたとこみたいです。



そしてパンフレットを読み進めていくと。



モンテクリストファー伯爵。



別名巌窟王。



なんと主人公が14年間幽閉されていいた島らしいです。



小学生のときこの小説読んでたおれは急にテンションがあがりました。



まあもちろんフィクションなんですけどね。





こいつの中にみなさん閉じ込められてたってことです。






けっこう中狭い気がします。





なんかこの絶壁が牢獄の島っぽい。



たっぷり楽しんでといいたいところだったんですが、すぐに島内は見尽くし睡魔に襲われたおれはベンチで小一時間寝てしまうという体たらく。



そそくさと島を後にしました。



この日は疲れて爆睡。



翌日、チェックアウト後にまちをもう一度散策します。



丘の上にある教会へ。





この教会からの展望が最高で。





昨日いったイフ島までしっかり見えます。


まちに戻ってもう1発教会へ。





丘の上のやつとなんか似てる。





中はこんなかんじ。



またここでも寝てしまいました。



実はたいしてたくさん見てないくせに教会に飽きてます。すみません。



この教会周辺にオシャレな建築物が。





なんかのミュージアムだそうです。



こういう箱型の建築物好きです。





これよくもちますよね。



日本の建築基準だときっと建てれないやつですかね。



マルセイユ一泊だけだったけどかなり歩き回っておなかいっぱいです。






足の長すぎるゾウ。



からの。




ファンキーなゾウ。




そういえばブイヤベース食ってないや。













2013/07/18

モンサンミシェル


モンサンミシェル来ちゃいました。





パリからTGVに乗って。



日本で言う新幹線です。



貧乏バックパッカーのくせに乗っちゃいました。



レンヌからバスです。



バスの乗客90%東洋人。



おそらくその半分近くが日本人っぽい。



しかしバックパッカー率3%ぐらい。



おれたちのみ。



やっぱ若干場違いだったかなと思いますがいいんです。



一泊二日で4万円ぐらいつかっても。



インドなら何日過ごせるかとか嫁とちょっと考えてしまいましたが。



いいんです。



だってモンサンミシェル見たかったし。







ほら。嫁もこんなにごきげん。






手にはのりきれてないけどね。



一泊だけなのでさっそくいってみます。






中はお土産屋さんとかレストランとかいっぱいです。


修道院の中へ。





これ一番とんがってるとこです。






中庭とかあります。





礼拝するところも何カ所かありました。



いざ中にはいってみると意外と広い。



坂多いし一時間ぐらいで足疲れました。



おれの中でモンサンミシェルは外観勝負なとこなので、そそくさと退散して日が落ちるのをホテルで待ちました。



そしていざ。





夕日と飛行機雲とモンサンミシェル。





トワイライトなモンサンミシェル。





ライトアップなモンサンミシェル。



かっこよすぎます。



来て良かった。



名物のオムレツなんかはなから食べるきなかったけど。



相変わらずパンとハムの食事だけど。






最高に贅沢なディナー。


調子に乗ってハイネケン飲んじゃいました。

2013/07/16

パリ


おフランスはパリです。



花の都パリです。



とりあえずヨーロッパ感びんびんでした。





こんな具合にね。


調子にのってパリ四泊も予定とっちゃったおれたちは夕方ついてもその日は休憩。



翌日はりきって昼過ぎに出発。



やっぱテンションあがってるとはいえ朝イチから観光ってのは無理です。



1発目はここ。





凱旋門。


なんか知らなかったんですけどちょうどこの日がナショナルデーっていう祝日らしくいろいろ街中でそれっぽいことやってました。





兵隊さんとフランス国旗。



とりあえず初日なんでここからノートルダムまで歩くことに。





なんとか教会。名前忘れました。





オペラ座。


ピアノ思いっきり弾いてます。





ルーブル美術館。





目的地ノートルダム。





どっちが正面かはしりません。



そしてやっかいな仕事をこなさなくてはいけません。


この日の夜行バスでおれは単身アムスへ。



なぜならばアムス滞在中に受け取れなかった荷物をゲットするためです。



もどりは翌日の夜11時。



完全に一日損ですね。



さらにナショナルデーの花火を見逃すことになっちゃいました。


嫁がフレンチのお友達モモタロウと合流しておれのぶんも見てきてくれました。





ライトかっちょいい。





エッフェル塔大丈夫??



見たかったけど人がすごすぎて大変だったみたいです。



まあ嫁も一人の時間ができてルーブルおもいっきり楽しめたみたいなんで結果的に良かったのかなと。



おれがいっしょだとゆっくり見て回れないので。

※芸術学部をでてるくせに芸術作品に弱いおれは美術館なんかいっちゃうとアートに生気を吸われヘトヘトになってすぐに帰りたがります。


嫁の単身ルーブルツアーの様子どうぞ。





入場するまでに30分。(おれは耐えられない。)






ニケさん。




ビーナスさん。




これハムラビ法典らしいです。


そして。





モナ・リザさん。





ツーショット。


閉館ぎりぎりまでじっくり楽しんだそうです。



次の日。



またしても昼過ぎから始動。



今日はちょいちょい中にはいります。


ノートルダムから。





かっこいい。最近教会の中好きです。



タダではいれるし。





ここも教会。


なんか願い事叶うらしいです。


そして今日は嫁の小学校からのお友達のさっちゃんに会いました。





さっちゃんにカフェをごちそうになる。



夜またモモタロウが合流してエッフェル塔へ。





なんかナショナルデーの関係か半分から上がトリコロールっぽい。



なんか微妙。



いつもの落ち着いたライトアップが見たかった。



なんかバタバタしてたパリですが観光客気分で楽しかったです。



次はモンサンミッシェル攻めます。