2011/11/08

上海


上海に来ました。


中国最大の都市上海。やっぱでかかった。


たまたま研修が上海であったねーちゃんもいて一泊は3人で泊まることに。


ねーちゃんは昼間研修なので嫁とふたりでぶらぶらすることに。


嫁の食べたいやつを食いに行く。



鳥の丸ゆでのぶつ切り。タレが超うまい。


おなかもいっぱいになったんでまた歩いて移動。


最近1日に10キロぐらい歩いてます。こんなんやったら万歩計持ってくるべきやった。


ふらっと3キロぐらい歩いて豫園に到着。


ここは昔の建物っぽくしてる有名な観光スポットみたいです。



たしかに中国っぽい。



平日なのに人がたくさん。



行列に並ぶおれ。



けっこうならんでゲットした小龍包。激うま。



記念撮影。


嫁のバックの建物はお茶屋になってるみたいで奮発して行ってみた。



中ではおっちゃん達の生演奏。



注文したお茶セット。



そそぐ嫁。



飲むおれ。


ちょっとおれたちビンボーバックパッカーがはいるにしては高級だったけど雰囲気満点で金額分のクオリティはあって満足。




夜の豫園はこんなかんじ。


夕方ねーちゃんと待ち合わせがあったんで宿に戻ることに。


戻りながらちょうどよく川沿いが歩けたんで写真を。



やっぱ上海といえばこの景観でしょ。



なぞのウシ。迫力満点。


宿でねーちゃんと合流して飯に行った。



途中歩いた南京路。



なぜか路上社交ダンスに人だかり。



飯くったシャレオツエリア。名前忘れた。


帰りにまたまた川沿いを歩くことに。



やっぱ夜の夜景はけっこうすごい。



対岸も租界時代の建物がのこっててこっちはこっちでいいかんじ。



今回泊まった宿。キャプテン・ホステル。


名前がカッコ良すぎる。


ばっちり上海満喫して次は杭州に向かいます。


本日の嫁の一言
豫園の小龍包いくつでも食べ続けられそう♡



2011/11/04

蘇州


北京から蘇州に移動しました。


蘇州はねーちゃん家があります。


うちのねーちゃんは長らく中国で仕事をがんばっておりまして。


中国を訪れた理由の一つ、「ねーちゃんにお世話になる」を決行。


まずは北京から移動。



相変わらず空港ばりの新幹線駅。



今回は寝台みたいな席です。(昼間八時間の移動ですが。)


夕方蘇州に到着して居候生活のスタートです。



ねーちゃんのマンション。でかい。



あてがわれた部屋。ダブルベットです。



嫁と夕食つくりました。(居候なんでこれくらいはしときます。)



遅い朝食。自炊できると日本食簡単につくれて楽しい。


ねーちゃん家の周りは最近開発されたようなところでかなり近代的でオシャレなかんじです。




レストランとかバーとかたくさんはいってる湖畔のエリア。



なんなのか謎な全面LEDの建物。(映画館らしい。)



まぜかマーライオン。なぜ。


中国っぽいとこも行っときました。



中国のピサの斜塔っていわれてる虎丘の塔。



やっぱ傾いてますね。



蘇州は東洋のベニスっていわれてるみたいです。


ベニスに行ったことがないのでなんともジャッジが難しいぐらいの水の都っぷりです。


とりあえず5日間の居候生活終えて上海に行きます。


あまりにも居心地良すぎてこれ以上いると抜け出せなくなりそうなんで。


本日の嫁の一言
おねーちゃん家で久しぶりの家事。
腕が鈍ったな…。


2011/11/01

北京


北京に到着。


天津から中国版新幹線にのって30分。


近い。


そして早い。


どうも300キロ以上だして走るらしい。


北京南という駅に到着してさらに地下鉄で宿の最寄り駅へ。


さんざん迷子になったあげくなんとか到着。



細道に迷い込む。


夕方になったけどさっそく観光へ。


ライトアップがちょうど見れそうだったんでここへ。



鳥の巣。やっぱ見とこうかと。



ライトアップされるとこんなかんじ。



水泳があってたほうのやつ。


二つともやっぱでかい。ここでも中国のスケールのでかさを感じる。


しかし天津でもそうだったがずっと靄がかかってる。


移動すればかわるかなと思ってたけど北京も変わらず。


次の日。はりきって万里の長城へ。


バスで1時間ぐらいかけて到着。


走っている間ずっと見えてたからわかってたけど。



靄。モヤ。もや。


視界10Mってとこでしょうか。


モヤっていうより濃霧ってほうが適切か。



一応ここがどこだかわかるように写真撮っときました。


せっかく来たんでそこそこ高い入場料を払って中へ。



しかし万里の長城のすごさであるどこまでも続く城壁ってやつはどこにも見えませんでした。


寒いし、なんも見えんしでさんざんだったので夜はちょっといいもの食べようということになりレストラン街へ。



メチャメチャ人気のこの店にならんでみることに。




待ち時間に提供されるヒマワリの種と甘いウーロン茶。


みんな上手にヒマワリの種の中身食ってます。


そんなに待つことなく呼ばれる。



なんかわからんけどうまいやつ。



北京ダックのつもりで注文したらでてきたダック丸焼き。



飲みやすいビール。


大満足の食事。やっぱ中華料理はうまい!


別の日も市内観光。




世界遺産らしいけどふつうだったやつ。



天安門。



毛沢東さんの肖像画。



首をかしげる愛嬌のある獅子。



地元の人たちにまぜてもらう。


ふらふら歩いていると露店がたくさんある通りがあった。



さそりの串揚げ。この段階では生の状態っていうか生きてます。



うわさ通りザリガニ食べるらしい。



鳥は基本丸焼きなのか。



もちろんこいつも定番です。


場所は違いますが朝食がわりにちょうどいいこいつ。



ショウロンポー。


一個1元。激ウマです。


北京は地下鉄がたくさん走ってて観光しやすい都市だった。


まあ観光地はすごい人だけど。


これからねーちゃんの住んでる蘇州にいっきに移動します。


本日の嫁の一言
靄のせいでわたしの心もモヤモヤ。
でも食べ物だけは本当においしかった。