2011/09/08

ピピ島 後編

ピピ島の見どころはやっぱピピ・レイです。


本島がピピ・ドンといって正式には分けられてます。


このピピ・レイは無人島で有名なマヤビーチがあります。


そう知ってる人は知っている映画ザ・ビーチの撮影場所。


やっぱピピにきたらいくでしょってことでちゃんと行ってきました。



こんな木でできたボートをチャーターしていきます。


ボートから見る景色。


このボートで20分ぐらいで着く予定なんやけど、外海にでたら急に波が激しくなってきてマジ!?転覆するかもってぐらい揺れました。


写真撮ってる余裕なんてまったくなくてひたすらしがみついてました。


揺れだす前に撮ってみました。約八年前にも撮った。やっぱ年とったんかな?


昔はこれ。


21歳。気持ちはこの頃のままです。


みんなで必死にしがみつきながらマヤビーチ到着。(ボートのおやじは終止ゴキゲンでした。)



写真じゃわかりにくいけどここも波高いし、風強いし、入島料200Bとられるしでやや微妙。



やっぱ完全に観光地。人がすごい。



あるブログにアップされるであろう写真の裏側。


ボートのおやじに急かされて次のポイントに移動。


だんだん天候も回復してきて透明度が上がる。


シュノーケリングポイントでやっと楽しくなる。


バナナ片手にはいるとサカナの群れが集まってきてすごいことに。


これぐらいがちょうどいい。


潜る嫁。


防水デジカメ大活躍でした。パックSDのみなさんありがとうございます。


最初天候悪くてどうなることかと思ったけどやっぱきれいな海とサカナ達に癒された。



ボートのおっちゃんありがとう!


本日の嫁の一言
海と一体になった私。
ありがとうピピ島!!

2011/09/06

ピピ島 前編

大好きな島ピピ島へ。


バンコクから夜行バスにのって出発。


この路線はドロボウがでるってけっこう有名です。


学生のころの旅もあわせるとこのビーチ路線10回以上は乗ったことがあって実際にドロボウにあった人にも会ったことがありました。


今回の旅でもタオに向かうときなんかはけっこう警戒していてパックセーフで厳重に防犯対策なんかしたりして。


でもやっぱどこかで油断してたんだと思います。


まさか自分は大丈夫だろうと思っておりましたが。


今回、、、


やられました。


バスをおりてバックパックを一応確認。


なんか違和感。


しかし次の乗り換えがすぐでちゃんと調べられず。


ピピの宿にはいってから改めてバックパックの中を確認。


明らかに開けられている。


荷物の配置が変わってる。


やばい。なんかとられたか??


バックパックひっくりかえしてみてチェック。


結果。


被害なし!


カメラのレンズもIPODも電子辞書もスピーカーも全部ある!


助かったー。


なんか後からネットで調べたら電化製品なんかもけっこう盗まれるらしい。


なぜおれは大丈夫だったのか。


きっとたまたまのラッキーだと思う。


今後夜行バスでは電化製品なんかも預かりのバックパックに入れないようにしよう。


ながながと書きましたが最終的な被害は嫁のバックパックのチャックの取っ手が壊されたのみ。


今後の教訓です。神様ありがとう。


ところで大好きなピピ島はというと。


やっぱサイコー!!



ビーチのまちの雰囲気が好きです。


ヤシの木伸び過ぎ。


そしてビーチ!遠浅すぎる!


ビーチで細長いサカナつかまえました。



ちっちゃいカニもつかまえました。


きれいな夕焼け。


夜の散歩も楽しい。


レストランの前に並べられた新鮮なシーフード。


ロブスターでかすぎ。真ん中のやつ5kg近くあるらしい。値段も激高。


もちろんでかいロブスターはあきらめて普通サイズのエビとサカナとおいしくいただきました。


ピピ島はかわいいネコがたくさんいます。


こいつ完全にジジ。


ピピ島後編につづく。


本日の嫁の一言
バック開けられたことに腹立たしい。
そしてわたしよりパッキングのうまいドロボウに腹立たしい。

2011/09/02

アユタヤ

カンチャナブリーからアユタヤにきました。


ローカルバスを乗り継いで五時間ぐらい。


三時ぐらについて宿きめてそのまま宿で申し込んだ遺跡ツアーへ。


ツアーっていっても宿のママの弟が運転手の完全お手製ツアーです。


いつもは完全自家用車であろうマツダのデミオ(ほぼ新車)で出発。



有名らしい寝ブッタ。


仏像がたくさん。


仏像も拝んでます。


遺跡の前でポーズ。







これアユタヤで一番有名なやつ。



途中見つけた鳥の神様たち。


さらにみつけたブタの神様。


遺跡をいっきに見終わって、翌日一路バンコクへ。


電車まってるときに宿のママが記念といってくれました。



アユタヤ名物のおかし。


見た目が甘そうって敬遠してたけど食べてびっくり激ウマ!!


ありがとうママ!客引きがんばって!



本日の嫁の一言
遺跡は何度見ても好きだなぁー。
見た目で敬遠してたけど食べてみるとチョウうまい!!
やっぱ食わず嫌いはだめだね。